気になるクリップ@思い出屋

材料集め。かき集め。冬ごもり前だからね。

June 13, 2013 10:21 pm
"「証拠が完全にそろっていない状態で見込み逮捕し、取り調べで心理的プレッシャーを与えて
自白を引き出すという昔からの手法から脱却できていない。取り調べ可視化は現在議論中の
案件ではあるものの、実際にこういった自白ありきの案件で録画・録音されて困るのは捜査側。
そんな強引な取り調べは現在も行われている。たび重なる再逮捕で4ヶ月も勾留し、彼の社会的
地位を脅かすことでプレッシャーを与えたが、片山被告は最後まで折れなかった」"
3:52 pm
"中野さんは、前輪が右側の側溝に脱輪したため、運転席のドアを開け、右足を車外に出し、左足でアクセルを踏んでバックしたところ、ドアに体がぶつかって車外に投げ出され、前輪に胸をひかれたらしい。"
June 11, 2013 3:02 pm
"海江田代表は安倍晋三首相の経済政策「アベノミクス」に触れ「急激すぎる円安や株高はどこか無理がある。持続可能で多くの国民が恩恵を受けられる好景気でなくてはならない」と批判した。さらに、持続可能な好景気のためには
「20代を中心に年収300万~600万円の正規雇用を増やしていく」と訴えた。"
2:05 am
"よく解る『通貨スワップ協定』(詳細略。こんな感じというイメージを掴んで欲しい)


ここでは『通貨スワップ協定ってのはこんな感じのものですよ』って概略だけを説明します。
『日韓スワップ協定の意義』は語りません。
そもそも『通貨スワップ協定とは何ぞ?』ってのが解っていないなら『意義』も理解出来ませんから。


【前提】

『通貨スワップ協定』の説明の前に『これを覚えといてね』というのが幾つか。

先ず、世界の様々な国の一つ一つを『商店街』として考えてみましょう。
例えば『日本商店街』『アメリカ商店街』みたいに。
そして、それらの『商店街』毎に違った『商品券(通貨)』を取り扱っていたりします。
『日本商店街』は『JPY商品券』、『アメリカ商店街』は『USD商品券』みたいな感じですね。

同じ商店街の中では――『日本商店街』の中では、どの店であっても『JPY商品券』は使えます。
ですが、違う『商店街』とは『取り扱っている商品券が異なる』ため『取引(貿易)』が出来ません。
これは困ります。
ですので、代表的な『USD商品券』を『全商店街共通の商品券(基軸通貨)』として扱うことに決めました。
こう決めてしまえば、『USD商品券』を買ったなら、どの『商店街』でも購入も販売も出来るのです。

この『USD商品券』を発行してるのは『アメリカ商店街』です。
ですから、他の『商店街』はアメリカ商店街から『USD商品券』を予め買って貯めておくのです。
これが『外貨準備』と呼ばれるものになります。
(※ 外貨準備には色々ありますが詳細は略。今は概略のみです)


【本題】

では、『スワップ(SWAP)』とは何でしょうか。
辞書で意味を調べると『交換』とあります。

例として、話題になっている『日韓スワップ協定』で見てみましょう。
『日本商店街』で通用するのは『JPY商品券』です。
『韓国商店街』で通用するのは『KRW商品券』です。
でも、これだけではお互いに――いや、他の商店街とも取引が出来ません。
だから『日本商店街』も『韓国商店街』も、或る程度の『共通商品券(USD商品券)』を貯蓄してます。

ですが何かしら事件が起こった時には、大量に『共通商品券』が必要になったりします。
予め貯めている量だけじゃ済まない場合もあるでしょう。
だから、他の商店街に『いざという時には、ウチの商品券を預けるから共通商品券を貸してくれ。勿論利子もつけて返すから』と約束するのです。
場合によっては『ウチの商品券よりソッチの商品券の方がメジャーだ。ウチの預けるからソッチの貸して。それで共通商品券買うから』って事もあります。
この『商品券を預け』『違う種類の商品券を貸す』――即ち『或る商品券を、同じ額面分の違う種類の商品券と交換する』のが『通貨スワップ』ということです。
そして、この『通貨スワップ』をするという約束が『通貨スワップ協定』となります。

現在の協定では以下のように取り決められています。

◆日本商店街 → 韓国商店街
 ①韓国商店街から100億USD商品券分のKRW商品券を預かって、同額分の共通商品券を貸す。
 ②韓国商店街から30億USD商品券分のKRW商品券を預かって、同額分のJPY商品券を貸す。
◆韓国商店街 → 日本商店街
 ①日本商店街から50億USD商品券分のJPY商品券を預かって、同額分の共通商品券を貸す。
 ②日本商店街から30億USD商品券分のJPY商品券を預かって、同額分のKRW商品券を貸す。
(※ 何れも『貸出期限』が来たら『借りた商品券+利息を返して、預けた商品券を返却してもらう』という形になります。)

で、今回2013年7月に期限が到来するのは②だけで、①はそのまま残ります。
つまりは『二つある約束の内、一つが消えるかも知れないだけ』って事ですので『韓国商店街の破綻』は有り得ません。


【貸す時のこと、貸した後のこと】

この約束で貸し出した『共通商品券』はちゃんと返ってくるのでしょうか。

通常の『通貨スワップ協定』なら、二つの商店街の間だけの約束です。
ですが、この『日韓スワップ協定』は複数の商店街間で結ばれた約束の中の一つという位置付けになります。
先ず『複数の商店街間で結ばれた約束』があって、その中の一項目として『日韓スワップ協定』があるという形になっています。
『日本』『中国』『韓国』の規模の大きな三商店街と、ASEAN地域の規模の小さな十商店街が約束したこれを『CMIM(チェンマイ・イニシアティブ・マルチ)』と呼びます。
更にこの『CMIM』は『IMF』という管理人の後見があって初めて結ばれたものになります。
而も、IMF氏は『約束した金額の◯割までなら勝手に交換しても可。でも◯割超える時は必ず許可取れよ?』って条件で後見してくれたので逆らえません。
その上、実際に『交換』する時には『CMIMの参加商店街の全てがそれを目撃している状態』になります。
ですから、仮に『踏み倒したくとも』そこにかかる労力は並みじゃありません。
『実際に借りた商店街』『CMIMの参加商店街全て』の全員を誤魔化さねばならなくなります。
交換した金額が◯割を超えてたら『IMF氏』の目も誤魔化さなきゃなりません。
(ちなみに、この『IMF氏』は『世界最強の取り立て屋』です)
そうしなきゃ踏み倒せないのです。

仮にそれらの厳しいハードルを超えられたとしましょうか。
それでも尚、『実際に貸した商店街』には二つのカードが残ります。

カードその一は『預かった商品券の市場流し』です。
これを何処ぞに転売すると、CMIMに参加してない商店街にも『あそこの商店街は約束守らなかった(守れなかった)』って知らせて回るのと同じ事になります。
そうすると他の商店街は『そうなのか…… じゃあ、あそことの取引も今後は考えるかな』という態度に出ます。
金の切れ目が縁の切れ目、ってやつですね。
そうやって周囲からの評判が落ちれば、その『踏み倒した商店街』の未来は暗いものになります。
場合によっちゃ潰れるかも知れません。

カードその二は『貸したという権利そのものを後見人に丸投げする』です。
後見人に債権(金返せと要求する権利)を売っ払って立て替えてもらうのです。
さっきも言いましたが、後見人のIMF氏は『世界最強の取り立て屋』です。
商店街に乗り込んで、店を潰したり売っ払ったり、商売の内容にまで口出したりして『絶対に』返済させます。
現に韓国商店街は過去IMF氏に乗り込まれたことがあり、その怖さを骨の髄まで知っているので『IMF恐怖症』だったりします。
それほどまでに恐ろしいのです。

カードその一にしろカードその二にしろ、こんなにも強力な手札が残るのですから。
踏み倒しはほぼ不可能というか、誰も踏み倒ししたがらないでしょう。
やった日には、自分のトコの商店街に暗い未来しか待ち受けてませんから。

そして何より肝心なことは『実際に交換するまでは、商品券は一切動かない』ってことです。
実際に交換が起きるまでは『口約束と一緒』なのです。
『いざという時の切り札』なのですから。

解ります?
『通貨スワップ』は『援助』でも『融資』でもなく、飽く迄も『高利交換』なのです。"
2:01 am
"アトピー性皮膚炎の患者が汗によってかゆみなどのアレルギー反応を起こすのは、健康な人の皮膚にも存在するカビが出すタンパク質(MGL_1304)が汗に溶けて皮膚から体内に入り込むことが原因であることを、広島大学大学院の秀道広(ひで みちひろ)教授らの研究グループが突き止めた。このタンパク質を効率的に吸収または不活性化する製品を作ることで、アトピー性皮膚炎の新たな治療やスキンケア方法の開発に役立つことが期待されるという。

研究グループは、アトピー性皮膚炎患者の汗の中でも、特にアレルギー反応でかゆみの元となる物質「ヒスタミン」を大量に含んだ汗を調べ、タンパク質の一部であるアミノ酸の特有な配列をつかんだ。その配列をタンパク質のデータベースで調べたところ、人間の皮膚に存在するカビの仲間、マラセチア属の真菌の一種「グロボーサ」のものと一致した。

この配列を基にタンパク質を作り、アトピー性皮膚炎患者の血液に加えると、ヒスタミンが出てきた。健康な人ではこうしたアレルギー反応が起こらなかったため、このタンパク質が汗アレルギーの原因と結論づけた。

アトピー性皮膚炎は、特徴的な皮膚の変化とかゆみを伴う、慢性化する皮膚疾患。その悪化要因にはいくつかあるが、約80%の患者は汗に対するアレルギーがあり、肘の内側やひざの裏、顔、首といった汗のたまりやすい部位に湿疹が出やすいことから、汗は特に重要視されていたが、汗の中のどの成分が原因かは分かっていなかった。

研究論文“Fungal protein MGL_1304 in sweat is an allergen for atopic dermatitis patients”は、5月31日発行の科学誌「Journal of Allergy and Clinical Immunology」のオンライン版に掲載された。"
June 4, 2013 2:32 pm
"112 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/06/03(月) 19:01:20.69 ID:mRZcEmjOO
週末は
友達集めて
フットサル

114 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/06/03(月) 19:02:35.75 ID:LhSCVty20
»112
みんなを見送り
おれフッと去る"
2:31 pm
"

アフリカの首脳を集めて横浜でTICADが開催されている。

しかし、その一方で、コンゴ民主共和国で進められていた地デジの日本方式導入がヨーロッパ方式に屈してしまった。

もともとコンゴでは、日本方式が有利だと思われていた。昨年夏には、日本方式をテストするための億円単位の機材が日本大使館に持ち込まれていた。

しかし、テストをする機会を得る前に日本方式は頓挫した。

失敗の本質は総務省があるコンゴ人を顧問として採用したことにあるようだ。

どうもこの顧問が、正規のルートでの交渉ではなく、裏ルート、おそらくは部族等のコネを利用した人間関係でやろうとしたようだ。

そして総務省がそれに全面的に乗っかった。

外務省では、担当者がどうもおかしいと首をひねっていたが、課長補佐にあたる首席事務官のところでその疑問は握りつぶされてしまった。

そして十二月の政権交代後、コンゴ側から、正規のルートでの交渉に日本もきちんと参加してほしいというお願いが出されている。

今年に入り、地デジを担当する大臣が主催する会議が開かれたが、日本政府に対して、招待状が出されていたにもかかわらず、総務省はそれを無視。参加しなかった。

総務省は問題を認識せず、外務省は握りつぶし、両省とも政務三役にコンゴの地デジに関して報告を挙げていなかった。

ことここに至って、コンゴ民主共和国側から、日本政府はこのままでよいのかという問い合わせが、個人的に入ってきた。

調べてみると、総務省のコンゴ人顧問は、依然として「別ルート」での交渉にこだわり、総務省は、交渉は順調だと報告し続ける。

コンゴ側から入手した文書によれば、地デジの導入に関するかなり重要な会議を、日本は平然とすっぽかしている。

柴山総務副大臣に出馬願い、省内で事情聴取をしてもらうと、総務省はコンゴ政府からのフランス語の手紙をほとんど誤訳といってよいほど意訳してもってくる。

主管大臣の主催する会議に出席しなくても、大統領に近しいところから直接コンタクトをしているので大丈夫だという総務省の説明があるが、それを聞いたコンゴ側は激怒する。

日本政府は、コンゴ民主共和国政府の運営を馬鹿にしているのか、我々の行政プロセスを無視して、コンゴ政府に物事を決めさせられるほど、日本政府はえらいのか。

柴山副大臣の努力で、本来の主管大臣にきちんとコンタクトし、本来のプロセスにきちんと乗るようにかじを切った。しかし、時すでに遅し。

有利と言われた日本方式ではなく、ヨーロッパ方式を選択する政府の決定が行われた。

それでもまだ、副大臣あきらめず、再度の交渉をお願い中だ。

場合によってはコンゴを二分して、日本方式とヨーロッパ方式をそれぞれ試すことも視野に入れている。

アフリカも中近東も大きなプロジェクトがどんどん始まっている。しかし、なかなか日本企業がそれに参加できていないのも現実だ。

外国との付き合いは、ODAを出せばよいというものではない。きちんと相手を尊重し、信頼関係の下で様々な外交も実ってくる。

相手とのコミュニケーションも取れないような状況で援助をいくら出してもそれは死に金でしかない。

"
9:27 am
"俺んちが最初にVHSビデオデッキを買ったのは1980年ごろ
三菱のファンタス22G、ラジカセみたいにカセットも縦に入れた
持ち運びしやすいようハンドルもついていた
というのもオプションでビデオカメラがあって、カメラ部とデッキ部として外に持ち出せた
しかしカメラだけで25万円もするシロモノで、あわせて50万ぐらいした
父は爺ちゃんからこっぴどく怒られていた『こんな高いもん買いおいって、このバカモンがあ』と
父は以前より8ミリ(フィルムね)を愛好していたが、地方ではフィルムが入手困難になりつつあり
ビデオテープに記録するほうがよかったのだそうだ
まあ、それでも俺と父は二人でいろんなものを撮影した、俺はデッキを持って父のカメラをついていく
ホワイトバランスも調整しないと色がおかしくなるから、画用紙をもつのが俺の役割

そして、ひい婆ちゃんがいつも俺たちのビデオ撮影の格好のターゲットだった
動画で撮ってるなんてよくわかってないので、緊張せずにカメラの前でスラスラ昔のことを話すのは
ひい婆ちゃんだけだったのだ

そして3年後、ひい婆ちゃんが亡くなった、94歳の大往生であった
もう25年も経つが、今でもひい婆ちゃんの映像が残っている
そして、それを大事に保管しているのが、もっとも怒っていた爺ちゃんだ
いまでもそのビデオを見るたびに爺ちゃんは目に涙を浮かべて、
ありがとうありがとうと父に感謝している

そんな爺ちゃんを俺が今ハイビジョンで撮影している、インタビューするは息子の仕事だ"
9:25 am
"

ちなみに各国分担金のうち、
米国は約30%、
中国は約65%、
韓国は約85%を 滞納し続けている。
各国とも支払い自体を拒否しているわけではないが、完納の目処は立っていない。

日本ってこれだけ国連に貢献しているってのに、支那、韓国のせいで困ったねえ
アホくさくて国連なんてやってられんでしょ

"
9:23 am